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http://www.smotor.com/ ↑サンヨン自動車HP |
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http://www.autorex.co.jp |
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サンヨン(双龍)とは?
韓国の自動車メーカーは大きく5社あります。一番有名なのは現代自動車(ヒュンダイ)で傘下の起亜自動車(キア)とグループになっています。2番目のグループは大宇自動車グループでアメリカのGMが株主です。大宇自動車(ダイウ)と傘下の双龍自動車(サンヨン)でグループを組んでいます。その他にルノー三星自動車(ルノーサムソン)があります。
サンヨン自動車は、韓国車のスポーツタイプの車(SUV)とレクリエーショナルビークル(RV)の最高のメーカーです。主に4×4市場でプレミアム付き商品を製造しています。1954年に設立されていて、50年以上の間自動車を製造していますが、最初はトラックやバス、ミキサーと消防トラックをなど特殊目的の車両など商用車のメーカーとして始まりました。1986年にKorando(コランドー)のブランドでジープを専門に扱って、業績を伸ばしました。1988年に、コンパクトな韓国初のSUV4WD Korando
Family(コランドーファミリー)を開発しました。それ以来サンヨンは、SUVの時代を開いて韓国のSUV分野で名声を確立しています。
1990年代前半にサンヨン自動車は、メルセデスベンツAGに技術・管理面で設備投資をしてもらいました。
技術的な部分では小型商用車(91年)・ディーゼルエンジン(93年)・高級乗用車(93年)およびガソリンエンジン(93年)の投入です。具体的には、1993年サンヨン自動車はユニークなスタイルのムッソを発表しました。そして、1994年にチャンウォン工場でエンジンの製作所を開始、1995年にメルセデスベンツへとの3年の共同開発の後にサンヨン自動車はIstana(MB100として知られている)を始めました。
翌年は新しい車の開発ということで技術的に高度なNew Korando(ニューコランドー)を出しました。
このように、1997年には、サンヨン自動車は高級乗用車、スポーツ・ユーティリティ・ビークル、およびレクリエーショナルビークルでの存在を自動車市場の3つの主要なセクターとして確立しました。しかし、有名な韓国の経済失速を1997年後半に迎えます。そのため一時、1998年に大宇グループに合併されました。その後、経済危機が終わり、2000年に大宇グループと切り離されて、再び独立した自動車メーカーとして定着しています。
そしてついに2001年のRexton(レクストン)の発表を迎えます。Rexton(レクストン)の現代的で洗練されたスタイリングは韓国のSUV市場に新しい場面を提供しました。その後、2003年後半に高級乗用セダンを始めました。そして、2.7Lの一般的なレールディーゼルエンジンを仕上げ「ニューレクストン」をリリースしました。2004年5月に、革新的なMPV、Rodius/Stavicを導入しました。
現在のサンヨン自動車は、より国際的な市場に侵入するために海外業務のパートナーと提携をするために動いています。
一部サンヨン公式HPを抜粋翻訳

| 車種・商品・部品番号 | 品物装着・写真 | 特別価格(税込) | 在庫・備考 |
| サンヨン コランドー/ムッソ用 DKI社製品 ブレーキパットフロント DK-C01-MD8201W-EE58 純正品番:4813005100 |
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\16,800 | 残り10個 センサー付き 純正PBR社対応 |
| サンヨン コランドー/ムッソ用 DKI社製品 ブレーキパットリア DK-C01-MD8202-EE58 純正品番:48413050A0 |
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\13,650 | 残り20個 |
中古車在庫
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モデル | サンヨンムッソ 98モデル |
色 | シルバー |
| 年式 | 平成10年12月 | 内装 | 本革 | |
| 型式 | MGJ162 | VIN | KPTFOB19SVP116414 | |
| 走行 | 73000km | 車検 | 平成21年12月 | |
| 当店評価 | 4B | 価格 | \198,000(税込) | |
| 装備 | 1998年モデルのムッソLL6です。3200CCのメルセデスエンジンを搭載したモデルです。純正アルミ・サンルーフ・本革シートと装備は充実しています。 | |||
2006年5月4日釜山モーターショーでのサンヨン社ブースにて
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| レクストンU発見 大きく印象は変わっていない |
オーディオスペースが2DINになっている ナビが付けやすいかも |
全体的に丸い印象 |
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| ムッソの後継ACTYON アクヨンと読むみたいだ |
チェアマンのリムジンは コンセプトカーらしい |
こちらもレクストンU フォグが丸くなった |
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| アクヨンにはスポーツとハッチバックがある | ムッソスポーツの後継 | こちらはハッチバック |
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| ピックアップとトランクがある | 完成度は高そう | チェアーマンCM600L |
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| ロデウスは11人乗り | コランドーの後継カイヨン |
社長@みずしま
| 諸元 | テクニカルデータ |
| 価格表 | 価格表・メンテナンス |
| 寄せられた情報 | レクストン情報 |
| ドレスアップパーツ | 韓国車のドレスアップ |
| 韓国の状況 | 韓国におけるレクストンの生態調査 |
| レクストン以外の車 | サンヨン:ムッソ・コランドなどのパーツ注文について |
| ニューチェアマン | チェアマンの輸入代行・価格・オプション展開 |
| 嫁いでいった仲間 | 嫁いでいった仲間たち |
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ボディサイズは全長が4720mm・全幅が1780mm・全高が1760mmというかなりどっしりとした寸法です。雰囲気はトヨタのランクルプラドと三菱パジェロのかんじかなぁ。全体の雰囲気はメルセデスベンツのMLクラスにも似ています。ホイールベースは2820mmでML全く同じ数値ですね。 多分サンヨンはダイムラークライスラーと技術提携を結んでいるので、レクストンを作るときに参考にしたのかもしれません。 ちなみにサンヨンはジープを下敷きにして造ったコランドーや、グランドチェロキーのような外観のムッソ、それにメルセデスベンツSクラスのソックリさんみたいなチェアマンを販売しています。エンジンは自社開発の4気筒のほかに、メルセデスベンツの6気筒もライセンス生産しています。レクストンが搭載するのも、この6気筒のDOHCエンジンです。220PS/6100RPMの最高出力と31.8kg‐m/4600RPMの最大トルクで快適です。 |
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内装はちょっとプラスチック的ナ感じがしますが、木目調パネルもふんだんに使ってあって、ヨーロッパの感覚に近いと思います。特に安っぽい感じはしませんね。居住性では、フロントシートの腰部分を硬めに仕上げてありサイズも十分でしょう。上級グレードにはパワーシートもあります。これもメルセデス風の座り心地で、いいかも。リヤシートはSUVとしては少し低いかなぁと思いますが、フロントシートの下に足が収まるから窮屈ではありませんね。センターコンソール後ろの小物入れが妙に気に入ります。荷室には緊急用の3列目シートを装備しています。ちょっと狭いので補助席の感じですが、座席を収納するとフラットな荷室になるのでOKです。 |
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このクルマ、実は正式デビュー前に『ソウル』というTOKIO・長瀬智也主演の映画にチョイ役で出演しています。マニアックな人は気が付いているかも?映画公開は発売後の今年1月公開でしたけど映画のなかでは犯人グループに小銃で撃たれ、クルマが蜂の巣にされてしまいました。レクストンの秘話があればまた紹介いたします。デザイナーは イタリアの世界的カーデザイナー、ジウジアーロ! セダンをも驚愕させる空気抵抗係数は0.39。 高速時に発生する風切り音をかすかなささやき音にまで抑え、また燃費の向上にも貢献。 |
公開された「チェアマンW」と、その傍らに立つ崔馨鐸社長=27日ソウル(聯合)双竜車、1億ウォン台の国産車「チェアマンW」発表へ
国産乗用車では初めて1億ウォン(約1200万円)台のモデルが登場する。 双竜(サンヨン)自動車は3月に発表する大型セダン「チェアマンW」の3.6Lと5Lモデルの販売価格を6000万−1億ウォン台に決めたと2日、明らかにした。 これまで国産乗用車の最高価モデルは現代(ヒョンンデ)車の「エクウス」4.5Lリムジンで、基本販売価格は9078万ウォンだった。 双竜車の関係者は「‘チェアマンW’は最高経営者(CEO)を顧客層とする車で、リムジンモデルには‘エクウス’リムジン以上の先端仕様を追加し、販売価格を1億ウォン台に決めた」と説明した。 この車は国内大型セダンでは初めて乗用型4輪駆動システムを採択した。 また前を走る車との距離を感知して速度を自動維持するアクティブクルーズコントロールシステム、最高級輸入車に搭載されるハーマン・カードン社のエンターテイメントシステムなど高級便宜仕様も特徴だ。 双竜車は従来の「チェアマン」を「チェアマンH」という名前に変えて3日から販売する。 「500S」(2.8L)と「600S」(3.2L)の2モデルで、価格は3537万−4044万ウォン。 従来の「チェアマン」から200万−800万ウォン引き下げた。 同社の金根鐸(キム・クンタク)常務は「‘チェアマンH’は‘ジェネシス’‘オピラス’など国内大型車と、‘チェアマンW’は‘ベンツSクラス’、‘BMW7シリーズ’‘アウディA8’などの輸入車と競合することになるだろう」と語った。

チェアマンWは、双竜自が1997年に発売して以来、国内外で約10万台の販売を記録したチェアマン・ブランドを受け継いだフラッグシップセダンで、3600ccと5000ccのモデルが同時に発売される。Wとはワールドクラスを意味しており、世界有数の名車とも堂々と渡り合える世界最高水準の性能と品質を備えた大韓民国のフラッグシップセダンを意味する、と双竜自は説明した。来年3月に国内を皮切りに発売されるチェアマンWは、国内では最大排気量となるV8 5000ccエンジンと国内初のMB7段オートマチック・トランスミッション(自動変速機)を搭載し、同クラスとしては最高水準の燃費を実現している。また、走行性能や乗り心地などをアップさせるため、サスペンションおよびブレーキ・システム、アンダーボディーなどを大幅に改良した。また、チェアマンWの主な競合車種として、双竜自はメルセデス・ベンツS500、BMW750、アウディA8 4.2を挙げている。


韓国の双龍自動車は、上海モーターショー(Auto Shanghai 2007、一般公開:2007年4月22〜28日)に、コンセプトカー「Wz」を出展した。“Dynamic, Advanced, Bold”をコンセプトとしてデザインした高級スポーツセダンで、先進安全技術を取り入れた。ボディサイズは、全長5080×全幅1866×全高1465mmで、ホイールベースが2940mm。スポーツクーペのようなサイドラインを持ち、ポリカーボネート製サンルーフを採用した。4座独立シートで、ダッシュボードの中央下部からセンターコンソールが後席まで延びている。パワートレーンは、排気量3.6LのV型6気筒直噴ツインターボエンジンに、7速自動変速機を組み合わせ、4輪駆動システムを搭載した。最高出力は272kW(365hp)、最大トルクが480N・m。20インチホイールと、245/40R20サイズのタイヤを履く。安全装備では、車線逸脱警告システム、電動エアサスペンション、電動パーキングブレーキ、タイヤ空気圧モニタリングシステム、クルーズ・コントロール・システム、車両に備えたカメラで車両周辺の映像をディスプレイに表示してドライバーの死角を減らす「AMS(Around Monitoring System)」を搭載する。